BLOG2018.04.12

FDLエピテーゼ

エピテーゼの制作にチャレンジ

就労継続支援A型事業所 Futuredesignlab Omotesandoでは、CADや最新の3Dスキャナー、3Dプリンタを使って歯科技工物を制作しています。

今後新たな製品として、エピテーゼの制作にチャレンジすることになりました。エピテーゼは、事故や病気などで体の一部を失った方の、欠損した部分を補う人工補綴物です。例えば、乳がんで胸を切除した女性が装着したりします。

これまでは技工士さん等が職人技を駆使し、ひとつひとつ手作りで制作していたエピテーゼを、最新の機器を使って精密かつスピーディーに仕上げていきます。この工程で、障害者スタッフのもつ様々な能力を活かしていくことができると考えています。

先日はエピテーゼ講習として、メディカルラボKの萩原さんにお越しいただきました。また、昨日はメーカーさんから3Dハンディスキャナーの操作方法を教えていただきました。

新しい取組にスタッフも興味深々。私もサンプルづくりに参加させていただき、エピテーゼ事業の可能性にわくわくしました。今後が楽しみです。

エピテーゼの制作にチャレンジ

一覧に戻る

Others