BLOG2018.06.04

探しの旅に出て何故かここに居ます。

探しの旅に出て何故かここに居ます。歯科技工士 児玉大介

大学を中退して、歯科技工士学校に通い卒業後、1年間アメリカの技工所に1年間修業に行きました。


帰国後、就職して歯科技工士としては2年目です。


自分は大学在籍中もまともに学業に専念せず、漠然と『まともな職業に就きたい』とだけを思ってました。


アメリカに行ったのは日本語以外の語学に興味があり、英語・ドイツ語・アラビア語を学ぶ機会に恵まれました。やはり言葉は『壁』をあらゆる所に作ります。語学が伴わないと偏見や間違った知識を自分の中に培ってしまいます。


ここに来て一番思った事は、皆さん色々な障がいなどでコミュニケーションが取りずらい方も居て「やはりどこに行ってもコミュニケーションは必要不可欠だと」改めて思いました。

その根底にあるのは『人間と人間』自分の中に偏見を持たず、いつもその人を見る様にしています。


職業としては歯科技工士なので、机に向かって黙々と作業をしている時間が長いですが、自分はもっと色々な人と話、自分にしか出来ない『仕事』をして行ければと思います。

 
探しの旅に出て何故かここに居ます。歯科技工士 児玉大介

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