A型事業所FDLのスタッフ紹介

STAFF未来のスタッフへ

うちで働いてくれる⼈は家族。
⼤げさかも知れませんが、その⼈⽣を背負って⽣きているつもりです。
その為にも決して⾃分に負けない様に私は努⼒します。
中には⼼配や不安を持って⽣活している⽅も居ると思いますが、⼤丈夫です。
ここは未来をつくる場所です。
みなさんとお会いし、お話しできる事を楽しみにしています。

医療法⼈社団福啓会理事⻑ ⼩野 貴庸

  • サービス管理責任者 ⽥中 愛⼦

    私は福祉の仕事を始めて10年になります。その間ずっと悩んでいます。
    家族との深い繋がりが私を⽀えています。
    みなさんには存在意義と⾃分が⼈に与えてる影響を感じて欲しいです。
    笑い合ったり、⾯⽩かったり、⼈と⼀緒に居ると⾊々おきます。お恥ずかしながら私はここで⾃分が思ってる事が良いな!と素直に思え、それを形にしたいと思いました。
    友達や家族と話合っている、幸せの形は決して⾃分の独りよがりではなく皆さんも友達や家族と話してる事であって、みんなで共有できる形だと思います。

  • ⻭科技⼯⼠ 安久津 恵里(FDL職業指導員)

    私は⼤学卒業後、⼿に職を付けようと⻭科技⼯⼠の免許を取りました。その後、苦しくて⼈⽣から逃げ出したいと思った事がありました。
    今思えばバカげてる事ですが、その時は「⾃分」で精⼀杯でした。
    それでも毎⽇を精⼀杯⽣きる努⼒し始めて、家族や親友・仕事仲間に愛をもらい⼈⽣の意味を探しながら⽣きています。⾃分ではどうしようも出来ない⾟い事も今後あるかも知れませんが、幸せな⾃分の未来を想像しています。
    ここに来てやっと⻭科技⼯⼠として、さらに福祉的⽴場も踏まえて⼈の為に何が出来るのか?なんの為に仕事をするのか?を実感しながら働けて居ます。

  • ⻭科技⼯⼠ ⼋鍬 忍(FDL職業指導員)

    ⻭科技⼯⼠免許を取得して1年⽬です。現在、⻭科衛⽣⼠学校夜間部に通っています。
    技⼯⼠・衛⽣⼠のダブルライセンスを⽬指したきっかけはお世話になった先輩⼥性技⼯⼠さんからの助⾔でした。
    ⻭科技⼯⼠でやって⾏くのも良いけど、衛⽣⼠の免許も持っていれば⾊々な⾓度で⻭科に携われる。ラボで働くも良し。院内ラボで働くもよし。衛⽣⼠としても、両⽅やるもよし!
    現在は仕事で⻭科技⼯⼠。学⽣として⻭科衛⽣⼠の⾃分に満⾜しています。
    将来バリバリ仕事して⾃⽴した⼥性として夢を叶えたいです。FDLがある南⻘⼭も⾃分の将来の姿に近づいている気がします。
    私の夢は私にしか叶えられないと思います。

  • ⻭科衛⽣⼠学⽣ 中村 ⿇由(FDL職業指導員)

    私は現在、仕事をしながら夜間部に通い勉強しています。
    もともと⻭科とのかかわりは⻭科助⼿でした。そして医療事務を勉強しレセプト⼊⼒などで⽣活していました。
    私は仕事をするに当たり、⾒ているだけじゃつまらなくなってきました。
    一念発起して収⼊も時間も減るけど「今しかない」と思い⽴ち⻭科衛⽣⼠学校夜間部に⼊学しました。
    実際に昼間医療事務の仕事をしながら夜は学⽣の⽣活は⼤変です。
    しかし⾃分にはここで働く理由が出来ました。昔、職場のイジメが原因で体調を壊した事があります。その時に「極端な考えをしないで今をすこし楽にしたら?」と⾔って励ましてくれた⼈が居ます。もしかしたら⾟い状況の⼈が⽬の前に居たら、今度は⾃分が⾔える気がします。

  • ベトナム⼈⻭科医師 Ho

    私はベトナムで病気をして半年前に妻の⺟国である⽇本に来ました。
    ベトナムでは国の公共機関で働いたり、⼤⼿⻭科メーカー勤務の経験があります。
    私はやっぱり⻭科が好きです。
    素敵な出会いがあり、ここで働く事になりました。スタッフと⼀緒にベトナムに⾏き、お⽗さんお⺟さん8⼈兄弟とその⼦供たちと⼀緒にご飯を⾷べました。みんな私に⼒を貸してくれます。これからベトナムと⽇本を⻭科で繋ぐ事に全⼒を尽くします。

  • スタッフ 土岐 民子

    以前クローズで営業職をやっていて、その後障害者雇⽤にて就職しましたが、⾏くのがつらくなって辞めてしまいました。FDLに来て他のA型と少し違う変わってる所が良いなと思い就職しました。もともと服が⼤好きだったので今は刺繍や雑貨を作っています。
    ⾃分が好きな物を着る喜びを形にしています。

  • スタッフ ⻑⾕川 慶和

    ここは⼀味違うと思い就職しました。直接医療法⼈とやり取り出来ます。
    ⾃分が苦しい時に⼀⼈じゃないと思える環境があり、お昼をみんなで雑談しながら⾷べるのが楽しいです。職員とスタッフの区別がなく「よしかずさん」と呼んでくれたのが嬉しかった。
    これからもよろしくお願いします。

  • スタッフ 前田 忠信

    私はクリエイティブな仕事がしたくてFDLに来ました。
    もともと趣味の延長でCADの資格を取得しましたが、実際に今まで就職した所はその資格を活かせる場所ではなかったので、ここでは何か出来るのではないかと思いました。
    中学生の時に書いた絵をみなさんに見せた所、大変喜んでくれました。
    ずいぶん昔の絵なので恥ずかしかったですが、見せて良かったと思っています。
    それと小野先生がCAD・3Dプリンターの参考書などを何も言わずゴソッと机に置いて行ってくれます。
    たぶん「置いておけば読むだろう。」との事ですが、なぜか嬉しく思います。
    自分の特技や資格の事を誰かに聞いて、その類の専門書を買ってくれたんだと思います。
    私は話す事が苦手なので、小野先生なりの僕への会話だと思いました。

  • スタッフ 芝 青太郎

    私はCADの勉強がしたくて、自分でここの場所を探しました。
    理由は自分が就職したい会社が既にあり、そこの社長さんから「君はCADの技術を習得するべきだ。向いている。」と言われた事から始まります。
    もともと工作系の人間であるとの自覚はあったので自分の将来へのスキルアップが明確な目標になりました。
    そこでCADの経験が積めるFDLに応募しました。
    今までの所と一番違う所は自分の好きなジャンルの話が通じる事です。「機械的結合」「マージンライン」「レーザーロー着」など歯科技工と工作は基本的に同じものだと知りました。
    今の自分の知的快楽を満たしてくれる場所です。自然と笑みがこぼれてしまう事を注意してます。

  • スタッフ 高野 翔平

    FDLで一番年下が僕なので、不安がありましたが一緒に働くHoさんがとても気にかけてくれるので来たいと思いました。
    Hoさんは色々な事を教えてくれます。歯科の事から洗濯など何でも出来る先輩です。時には注意もしてくれます。
    そしてみんなでお昼に談笑しながら食べるごはんがとてもおいしいです。
    大好きなディズニーの話は女性の方とも合う話題なので、僕の十八番です。
    これから皆さんともっともっと仲良くなって、ここで仲間になりたいと思います。
    お母さんも一緒にFDL来てくれて、みんなでよく話し合ってから就職する事に決めました。理由は今後、一般就職を目指すに当たり楽な仕事ばかりじゃないけど、FDLとお母さんも一緒に頑張って行こうと自分の未来像を関わる方全員に伝えたかったからです。
    これからも挫けず頑張る気持ちだけは誰よりも強く持とうと思います。

  • 歯科技工士 田中 希美

    故郷で歯科技工士を10年間し、数か月前にラジオの仕事がしたくて上京して来ました。今は週に一度、ラジオの制作に関わりながら歯科技工士をしています。
    身近な人がきっかけで福祉に興味を持ち、FDLに応募しました。
    FDLはいつも笑い声が聞こえてきて、とても楽しいです。福祉の環境作りに関わりながら、自分に出来る事を探している最中です。

  • 歯科技工士 千葉 真太郎

    私は患者さんに喜んでもらう為に、歯科技工士になりました。患者さんの気持ちが大切だと思っています。
    FDLには新しい技術を習得する為、ゼロからスタートの気持ちで来ました。今後の目標は歯科医院への営業でも結果を出す事です。
    全国初、聴覚障がいの技工士兼営業です。私には大きな夢があります。それは聴覚障がいの後輩をサポートする事です。忙しくなったら、自分は営業として後輩技工士さん達に仕事をお願いしたい。若い人たちのサポートを出来る様に成長したい。

  • スタッフ 天久保

    A型事業所で就労6ヶ月が経って自分が思う事
    少し焦りを感じていた、6ヶ月前の自分へ
    ここに来て私は同世代の理事長と出会い『思い』を肌で感じています。
    とても説明しにくいのですが、生きてきた時代と言うか、時間が近い感覚と『ここで何かしなくちゃ』と言う独特のチャレンジ精神が生きて行く糧になってると言うか。
    障がいが有ってもチャレンジは生きてる限り、続けなくてはいけない事。
    自分も年下の子が増え、教えたり面倒見たりする事が増えましたが、一番伝えたい事は「仕事では皆平等に出来うる限りを尽くす。大変だけどね。」
    真面目な話ばかりになってしまいましたが、私は鍼灸師です。もともと『誰かの為に』が好きで生きて来ました。多分これからも、そこだけは変わりはないと思います。

  • FDL生活支援員 御山 敬一郎

    一般就職で10年、介護業界4年そして福祉業界1年生。
    介護・福祉業界に入った理由は個人的な理由です。
    介護疲れで調子を崩した身内の姿を目にして、自分に出来る事やらなくてはいけない事に気づきました。
    誰も悪くないのに、ドンドン歯車が合わなくなって「責任感や優しい人」が追い詰められていく。でもそんな人じゃなきゃ見守ってあげられない。老人介護の現場が僕の家庭の中にもありました。
    10年務めた一般企業を退職して介護の現場に入るきっかけは、そんな身内の姿を見て決めた事です。もしかしたら運命や摂理であらゆる事が決められている世界であっても僕は『自分で決めた』と思っています。
    老人介護の現場に入り4年が経過した時に、老いて散り行く姿を幾度も目にして、希望を失いかけました。甘い考えかも知れませんが、僕にはその時、希望が一番輝いて見えました。同じ介護・福祉でも次のステップを目指し『進んで行く』事に魅力を感じここに来ました。
    ここのやり方は『仕事』を通して自分の未来を切り開いて行く思いと覚悟を感じます。スタッフを見渡すと『仕事』が、もしかしたら自分の人生の希望になると信じて居る様に思います。
    僕自身も仕事を通して希望を見てる1人(スタッフ)になれたかも知れません。

  • 歯科技工士 児玉 大介

    探しの旅に出て何故かここに居ます。
    大学を中退して、歯科技工士学校に通い卒業後、1年間アメリカの技工所に1年間修業に行きました。
    帰国後、就職して歯科技工士としては2年目です。
    自分は大学在籍中もまともに学業に専念せず、漠然と『まともな職業に就きたい』とだけを思ってました。
    アメリカに行ったのは日本語以外の語学に興味があり、英語・ドイツ語・アラビア語を学ぶ機会に恵まれました。やはり言葉は『壁』をあらゆる所に作ります。語学が伴わないと偏見や間違った知識を自分の中に培ってしまいます。
    ここに来て一番思った事は、皆さん色々な障がいなどでコミュニケーションが取りずらい方も居て「やはりどこに行ってもコミュニケーションは必要不可欠だと」改めて思いました。
    その根底にあるのは『人間と人間』自分の中に偏見を持たず、いつもその人を見る様にしています。
    職業としては歯科技工士なので、机に向かって黙々と作業をしている時間が長いですが、自分はもっと色々な人と話、自分にしか出来ない『仕事』をして行ければと思います。

  • スタッフ 澁川 巧一

    24歳の今 元々、接客が苦手で黙々とする仕事に就きたいと思っていました。
    高校の時に、先生に手先が器用だからと勧められ歯科技工士に興味を持ちました。
    今は日中、FDLで清掃業務を仕切っていますが、みんなが帰った後は技工士としての業務を忘れないように練習しています。
    私はネガティブな性格上、夢を抱くという感覚がないのですが、FDLにきて、みんな別け隔てなく楽しく笑いながら仕事ができている様がとても魅力的に感じています。辛いことがあった時でも、楽しいことがあるかなと希望を見出して日々成長しています。

FDLで働く

⾃分の仕事が困っている患者さんのために役⽴つという経験は、きっとあなたの糧になります。あなたと働ける⽇を、FDLのスタッフ⼀同お待ちしてます。